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コロナウイルスに対する特例措置について

現在、新型コロナウイルスに関し全国的に船舶免許の更新・失効講習の中止や会場変更が相次いでおります。
この新型コロナウイルス感染症対策に関連して、船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく更新申請について、有効期限内に更新講習の受講が難しい方につきまして 期限満了後でも失効ではなく更新講習を受講することで、更新として扱う弾力的措置を行うことが国から発令されています。

対象となるのは下記項目両方に該当する方です。

1:令和2年2月17日以降に免許有効期限が切れてしまった方
2:コロナウイルスによる自粛要請、講習会の中止等で有効期限内に講習受講ができない(できなかった)方

この特例措置については、有効期限が切れてから何か月以内、等の期間は今現在発表されていません(当分の間とのみ発表されております)。
特例措置を用いるには、【理由書】という書類を通常の書類に追加して提出していただく必要がございます。
【理由書】のひな型、記入方法はお申し込み後のご案内メールやFAXに添付いたしますのでご記入、ご送付下さい。

また、この特例措置につきましては、期限が切れてから実際に免許がお手元に届くまでの間は免許が失効状態となるため操船ができません。予めご了承の上お申し込みください。
よろしくお願いいたします。

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